優待内容
変更後(2026年1月末以降適用):100株以上保有の株主様にQUOカードを保有期間に応じて贈呈(半年未満:QUO1,000円相当、半年以上:QUO2,000円相当)。300株以上保有の株主様はQUOカードに加えて『ニッソウ・プレミアム優待倶楽部』の株主優待ポイントを保有株数・保有期間に応じて贈呈します。変更前は300株以上のみプレミアム優待倶楽部のポイント付与でした。
権利確定日
毎年1月末日・7月末日(各権利確定日に当社株主名簿に記載されていることが条件)
保有条件
QUOカード:『半年以上継続保有』で長期扱い(2,000円)と判定。判定は2026年1月末以降、毎年1月末・7月末の株主名簿で同一株主番号かつ100株以上の連続記載が条件。ニッソウ・プレミアム優待倶楽部:『1年以上継続保有(B)』の判定は、2024年7月末以降、毎年1月末・7月末の株主名簿に同一株主番号で連続して3回以上かつ500株以上保有の記載が条件(300~499株は長期特典対象外)。
注意事項
・変更は2026年1月末の株主名簿記載分より適用されますので、2026年1月末時点の株主名簿に記載されている株主様は一律1,000円相当のQUOカードとなります。・QUOカードの継続保有判定は2026年1月末以降の名簿を基準に開始されます。・ニッソウ・プレミアム優待倶楽部の長期特典判定は、2024年7月末以降の名簿で『同一株主番号で連続して3回以上かつ500株以上』の保有が必要です(300~499株は長期対象外)。・優待ポイントは繰越可能(翌権利確定日に同一株主番号で名簿記載されている場合のみ、最大3回まで)。株主番号変更があるとポイントは失効します。・権利確定日は名簿への記載が条件であり、受取には株式の保有と名義の継続が必要です。・申込手続きや発送時期の詳細は資料に未記載のため事前確認が必要です。
優待価値
1,000円相当(QUOカード、100株保有時・初回または半年未満判定時)
~
134,000円相当(QUOカード2,000円相当 + ニッソウ・プレミアム優待倶楽部132,000ポイント:2,000株以上かつ長期条件適用時)
条件: 保有株数および継続保有期間により変動します。QUOカードは『半年以上継続』で金額増(1,000円→2,000円)。プレミアム優待ポイントは株数帯ごとに定められ、長期保有(1年以上相当の判定)でポイントが増加します(ただし300~499株は長期特典の対象外)。
株数別優待内容
100株~299株: 変更後はQUOカードのみ贈呈。半年未満:1月末1,000円 / 7月末1,000円。半年以上:1月末2,000円 / 7月末2,000円。※但し2026年1月末時点は一律1,000円贈呈。 | 300株~499株: QUOカード(上記)+ニッソウ・プレミアム優待倶楽部 ポイント。1年未満(A):1月末18,000ポイント / 7月末18,000ポイント。1年以上(B):1月末18,000ポイント / 7月末18,000ポイント。※長期特典の対象外(300~499株は長期特典適用外)。 | 500株~699株: 1年未満(A):1月末25,000ポイント / 7月末25,000ポイント。1年以上(B):1月末27,500ポイント / 7月末27,500ポイント。 | 700株~799株: 1年未満(A):1月末30,000ポイント / 7月末30,000ポイント。1年以上(B):1月末33,000ポイント / 7月末33,000ポイント。 | 800株~899株: 1年未満(A):1月末40,000ポイント / 7月末40,000ポイント。1年以上(B):1月末44,000ポイント / 7月末44,000ポイント。 | 900株~999株: 1年未満(A):1月末50,000ポイント / 7月末50,000ポイント。1年以上(B):1月末55,000ポイント / 7月末55,000ポイント。 | 1,000株~1,999株: 1年未満(A):1月末60,000ポイント / 7月末60,000ポイント。1年以上(B):1月末66,000ポイント / 7月末66,000ポイント。 | 2,000株以上: 1年未満(A):1月末120,000ポイント / 7月末120,000ポイント。1年以上(B):1月末132,000ポイント / 7月末132,000ポイント。
小規模・短納期の原状回復に強み、地域密着で広がるリフォーム基盤
ニッソウは、原状回復工事を中核に、空室対策リノベーションやハウスクリーニングを手掛けるリフォーム系企業です。30年以上の経験で小〜短納期案件に強みを持ち、年間10,000件超の施工実績と全国の協力工務店ネットワークを築いています。
営業担当者は職人知識に近い裁量を持ち、1人の担当が最初から引き渡しまで責任を持つ体制が特徴です。外国人入居者対応など語学経験を活かした支援も行っています。
グループは2024年以降の子会社化で事業領域を拡大し、不動産建設事業を追加。世田谷を中心にBtoC向け少額リフォーム「リフォームプロ」を開始するなど地域密着の取り組みも進めています。
2025年7月期は売上高増加、売上総利益率改善、当期純利益の増加といった決算ハイライトが示されています。組織改革や人材育成、内部統制強化にも取り組んでいる点が読み取れます。
- 年間10,000件超の施工実績
- 職人に近い営業体制
- 全国施工ネットワーク活用
📋 ポイント
- 30年以上の原状回復ノウハウ
- 年間10,000件以上の施工実績
- 職人知識を持つ営業担当者
- 全国の協力工務店ネットワーク
- BtoCリフォーム事業の開始
情報ソース