株主優待のススメ

LINK&M(21700)の株主優待

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LINK&M
21700
株主優待まとめ
優待内容
毎年6月末日および12月末日の年2回、基準日に1,000株以上を保有し、かつ1年以上継続保有している株主に「デジタルギフト®」を進呈する制度。保有期間は、6月末日および12月末日時点の株主名簿において、同一株主番号で連続して記載または記録された回数を基に算出する。現行制度では、2026年6月末日確定分まで従来の進呈金額を適用する。変更後はデジタルギフトの進呈金額を10%増額し、2026年12月末日確定分から適用する。デジタルギフトは、PayPayマネーライト、QUOカードPay、Amazonギフトカード、Google Play、au PAYギフトカード、プレイステーション®ストアチケット、図書カードNEXT、Huluチケット、U-NEXTギフトコード、dポイント、暗号資産などへの交換が可能と案内されている。現物ギフトカードとしてQUOカードを選択できる場合がある。
必要株数
1,000株
権利確定日
毎年6月末日および12月末日
保有条件
毎年6月末日および12月末日の株主名簿に、同一株主番号で連続して記載または記録され、1年以上継続して保有していること。対象は1,000株以上の株主。
申込期間
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申込方法
対象株主に送付される「株主優待のご案内」に従い、WEB上で希望するデジタルギフト、ギフトカード、ポイントなどを選択して受け取る。申込期限を過ぎると選択できない場合がある。
優待発送時期
6月末日確定分は9月下旬以降、12月末日確定分は翌年3月下旬以降に送付予定
取引対象
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注意事項
・1,000株以上を1年以上継続保有している株主が対象です。
・保有期間は、同一株主番号で株主名簿に連続して記載または記録された回数を基に判定されます。
・現行制度は2026年6月末日確定分まで適用され、2026年12月末日確定分からデジタルギフトの進呈金額が10%増額されます。
・拡充前後の株数別の具体的な進呈金額は、今回の開示資料では確認できません。
・PayPayマネーライトを選択する場合は手数料5%が発生します。
・交換先や内容は変更される可能性があるため、実際の受取時に案内を確認してください。
・暗号資産や一部ギフトには利用条件、手数料などが別途設定される場合があります。

カテゴリ

株数別優待内容

---(拡充前後の進呈金額の具体的な株数別金額は、今回の資料では確認できない)

備考

2026年8月10日付で株主優待制度を拡充。現行制度では、毎年6月末日および12月末日現在で1,000株以上を1年以上保有する株主にデジタルギフトを進呈。現行の進呈金額は2026年6月末日確定分まで適用される。変更後はデジタルギフトの進呈金額を10%増額し、2026年12月末日現在の株主名簿に記載された株主への優待から適用する。制度拡充の理由は、株主還元の充実と中長期保有株主の増加を図るため。なお、拡充前後の具体的な進呈金額は今回の開示資料では確認できない。

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🏢 何をやっている会社?

組織・個人・採用をつなぐ、人的資本系の総合支援グループ
リンクアンドモチベーショングループは、モチベーションエンジニアリングを軸に、組織と個人に変革の機会を提供する会社です。
稼ぎ方はかなり多層で、組織開発Divisionではコンサル・クラウド事業とIR支援事業、個人開発Divisionではキャリアスクール事業と学習塾事業、マッチングDivisionではALT配置事業と人材紹介事業を展開しています。会社全体では、売上収益415.2億円、営業利益42.0億円、従業員数は1,629名です。
事業の絵が見えやすいのがこの会社の面白さで、組織から選ばれる個人、個人から選ばれる組織、そしてその両者をつなぐ機会まで、ひとつのグループ内でつないでいるのが特徴です。組織開発Divisionは売上収益168億円、個人開発Divisionは60億円、マッチングDivisionは193億円と、収益の柱が分かれている点も見どころです。
投資家目線では、人的資本を重視した支援を広く手がけつつ、事業ごとの役割がはっきりしているのが分かりやすいところ。IR資料や人的資本レポートでも、事業概要と成長戦略、人的資本経営の考え方を継続的に開示していて、情報の見せ方にも丁寧さがあります。
さらに、コンサル・クラウド事業は支援社数約1,700社、IR支援事業は約1,000社、OpenWorkリクルーティングは契約社数4,400社と、具体的な接点が多いのも印象的。人と組織のあいだを、仕組みとサービスでコツコツつないでいく会社です。

📋 ポイント

情報ソース

📈 株価情報(ヤフーファイナンス)

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