株主優待のススメ
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博展
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株主優待まとめ
優待内容
2025年12月末を基準日とする株主優待制度を変更(拡充)します。従来の『JCB PREMO(500円札)』を『JCBギフトカード』へ変更し、保有株数および継続保有期間に応じて金額を増額します。変更後は100株以上でJCBギフトカード1,000円分(継続6ヶ月以上)が最小、1,000株以上で継続年数に応じて最大3,000円分となります。なお、1,000株以上かつ継続1年以上の株主は当社グループの体験コンテンツへ抽選で招待される機会があります。発送は毎年3月上旬に『定時株主総会招集ご通知』に同封して行う予定です。
必要株数
100株
権利確定日
12月末日
保有条件
100株以上は継続して6ヶ月以上(※1)。1,000株以上は6ヶ月以上〜1年未満、1年以上〜3年未満、3年以上で区分。継続保有の判定は発表の注記に示された各中間期・期末の株主名簿に同一株主番号として記載されることが条件です(詳細は以下注意点参照)。
申込期間
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申込方法
申込は不要です。毎年3月上旬に発送する『定時株主総会招集ご通知』に優待品(JCBギフトカード)を同封して発送する予定です(到着後、店舗で利用可能)。
優待発送時期
毎年3月上旬(定時株主総会招集ご通知に同封して発送予定)
取引対象
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注意事項
1) 変更後の制度は2025年12月末を基準日とする優待から適用されます。2) 継続保有の判定は会社発表の注記に従います(例:※1 は2025年6月30日と2025年12月31日の株主名簿に同一株主番号で記載されることなど)。3) 1,000株以上での『体験コンテンツ招待』は抽選での実施です。4) JCBギフトカードは現金ではなく商品券で、取扱店でのみ利用可能です。5) 優待発送は例年通り定時株主総会招集通知に同封して行われる予定で、申込不要です。6) 会社は今回の拡充に伴う優待費用負担が微増するとしていますが、業績への影響は軽微と見込んでいます。

優待価値

1,000円 ~ 3,000円
条件: 保有株数および継続保有期間により変動。100株以上(1,000株未満)は継続6ヶ月以上で1,000円分。1,000株以上は6ヶ月以上〜1年未満:1,000円、1年以上〜3年未満:2,000円、3年以上:3,000円。

カテゴリ

株数別優待内容

通常優待 - 現行

株数 優待内容
JCB PREMO(500円)1枚
JCB PREMO(500円)1枚
JCB PREMO(1,000円)1枚
JCB PREMO(2,000円)1枚
当社グループの体験コンテンツご招待(抽選)

通常優待 - 変更後

株数 優待内容
JCBギフトカード1枚(1,000円分)
JCBギフトカード1枚(1,000円分)
JCBギフトカード2枚(2,000円分)
JCBギフトカード3枚(3,000円分)
当社グループの体験コンテンツご招待(抽選)

備考

継続保有の具体的判定期間については会社の注記に一覧が示されています(※1、※2、※3の各注記を参照してください)。詳細な手続き・対象となる株主番号の扱いについては会社からの正式通知をご確認ください。

🏢 何をやっている会社?

リアル×デジタルで“体験”をデザインするコミュニケーション企業
博展は、リアルとデジタルを組み合わせて「体験」をつくるコミュニケーションデザイン企業です。展示会やイベント、プロモーション、商談会、常設施設開発、デジタルコンテンツやオンライン施策まで、顧客のマーケティング課題に対する体験設計を幅広く手掛けます。比喩を使えば“出会いをデザインする会社”です。
中核はExperience Marketing領域で、展示会出展や施設開発、BtoB・BtoCマーケティング、行政・街づくり関連など多彩な顧客領域を持ちます。デジタルエクスペリエンス株式会社などグループ会社を抱え、オンラインとオフラインを統合するサービス提供が特徴です。
業績面ではFY24の売上高が188.4億円、営業利益率やROEの数値も提示されており、上場は2008年、創業は1967年と長い歴史があります。中期経営計画では事業規模と領域拡大、収益性向上、人材や経営基盤への投資を掲げ、FY25計画の上方修正の記載もあります。
投資家にとっては、体験価値を軸に多様な事業を統合している点や、デジタル領域と実施施設の両面を持つ点が注目ポイントです。親しみやすさと専門性が両立した事業ポートフォリオと言えそうです。

📋 ポイント

情報ソース

📈 株価情報(ヤフーファイナンス)

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