株主優待のススメ
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ヤマハ発
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株主優待まとめ
優待内容
期末(基準日:12月31日)に保有株数および保有期間に応じてポイントを進呈し、進呈されたポイントの範囲内で複数の選択肢から優待品等に交換できる制度です。かつ別に「ヤマハ発動機ファン株主クラブ」(入会費・年会費無料)を運営しており、会員にはメールマガジン、工場視察会、製品体験会、イベントチケットプレゼント、会員限定グッズ等の特典があります。
必要株数
100株
権利確定日
12月31日(年1回、期末)
保有条件
保有期間の判定は毎年12月31日を基準日として行います。1年以上:12月末時点の株主名簿に同一株主番号で連続して2回以上記録かつ100株以上保有。3年以上:同一株主番号で連続して4回以上記録かつ100株以上保有。株主番号が変更になった場合は継続保有とはみなされません。
申込期間
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申込方法
毎年3月中に「株主優待のご案内」を郵送し、ポイント数・優待内容の詳細および申込み方法を案内します。申込み方法の具体的手順は送付される案内に記載されます。
優待発送時期
毎年3月中に「株主優待のご案内」を郵送します(案内に申込方法・優待交換手続を記載)。
取引対象
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注意事項
・権利確定は12月31日基準で判定します。・2026年以降は『1年未満』は優待対象外となるため、短期保有のみの場合は注意が必要です。・保有期間の判定は同一株主番号での連続記録が条件であり、株主番号が変更されると継続保有とみなされません。・中間優待(カレンダー:3,000株以上)は2026年から廃止されます。・ポイントの金銭換算は明記されておらず、交換可能な優待品の内容・申込方法は毎年3月に郵送される案内に従ってください。・ファンクラブの入会は100株以上かつEmailとインターネット利用環境が必要です。

カテゴリ

株数別優待内容

通常優待・現行(~2025年12月期適用): 100株以上300株未満:3年未満=1,000ポイント / 3年以上=2,000ポイント; 300株以上1,000株未満:3年未満=2,000ポイント / 3年以上=3,000ポイント; 1,000株以上3,000株未満:3年未満=3,000ポイント / 3年以上=4,000ポイント; 3,000株以上:3年未満=4,000ポイント / 3年以上=5,000ポイント. 通常優待・変更後(2026年12月期以降): 各区分とも“1年未満は対象外”。 100株以上300株未満:1年未満=対象外 / 1年以上3年未満=1,000ポイント / 3年以上=3,000ポイント; 300株以上1,000株未満:1年未満=対象外 / 1年以上3年未満=2,000ポイント / 3年以上=4,000ポイント; 1,000株以上3,000株未満:1年未満=対象外 / 1年以上3年未満=3,000ポイント / 3年以上=5,000ポイント; 3,000株以上:1年未満=対象外 / 1年以上3年未満=4,000ポイント / 3年以上=6,000ポイント. 中間(基準日6月30日): 現行は3,000株以上にカレンダー進呈、変更後は廃止(2026年6月期より)。

備考

・ファンクラブ(ヤマハ発動機ファン株主クラブ)は株主優待とは別の会員制サービスで、入会費・年会費無料(2018年~)。・優待の詳細な交換メニューや申込方法は毎年3月に郵送される『株主優待のご案内』をご確認ください。

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🏢 何をやっている会社?

二輪とマリンを軸に、グローバル展開で技術と体験価値を高める総合モビリティ企業
ヤマハ発動機は、二輪車や船外機を中核に、ロボティクスやアウトドアランドビークル(OLV)、金融サービスまで手がける総合モビリティ企業です。1955年創立、本社は静岡県磐田市。
2024年12月期の連結売上収益は2兆5,762億円、営業利益1,815億円、海外売上比率は94%と高い国際展開が特色です。連結子会社は138社、従業員54,206人という規模感。
事業構成はランドモビリティ(62.5%)とマリン(20.9%)が主軸で、ロボティクスやOLVも成長領域に位置づけられています。中期計画ではプレミアム領域でのシェア拡大、大型船外機の強化、コネクテッドや電動化など技術投資の集中を掲げ、商品・サービスの付加価値向上を志向。グローバル生産・販売網とプレミアム志向の商品群で市場プレゼンスを高める戦略が読み取れます。
安定した海外比率と事業の多角化が強みで、デジタル化や新技術獲得を通じた差別化を図る姿勢が印象的です。

📋 ポイント

情報ソース

📈 株価情報(ヤフーファイナンス)

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