株主優待のススメ

テアトル(96330)の株主優待

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テアトル
96330
株主優待まとめ
優待内容
通常優待として、毎年3月末日時点の株主に当社グループで利用できる映画招待券等の「株主ご優待綴り」を贈呈します。保有株数に応じて映画招待券が4枚から48枚まで増加します。2026年9月末基準の株主優待から、通常優待とは別に長期保有特典としてイオンシネマで利用できるACチケットを追加します。長期保有特典は、200株以上を同一株主番号で1年以上または3年以上継続保有した株主が対象です。
必要株数
100株
権利確定日
毎年3月末日・9月末日
保有条件
通常優待は継続保有期間の条件がありません。長期保有特典は、同一株主番号で200株以上を1年以上継続保有する場合は3回以上、3年以上継続保有する場合は7回以上、3月末日および9月末日の株主名簿に連続して記録されていることが必要です。
申込期間
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申込方法
対象株主へ自動発送されます。申込方法の詳細は記載されていません。
優待発送時期
株主ご優待綴りは毎年7月中旬、ACチケットは9月末基準日の翌年1月中旬です。長期保有特典の対象者には、株主ご優待綴りとACチケットが同梱発送されます。
取引対象
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注意事項
長期保有特典は2026年9月末日を基準日とする株主優待から適用され、保有期間は同基準日から過去に遡って判定されます。株主番号が変わると継続保有実績が引き継がれない可能性があります。また、長期保有期間中に保有株数が減少した場合は、その期間中の最も少ない保有株数に基づいて特典区分が決まります。例えば、1,000株から200株に減少した期間がある場合、1,000株区分ではなく200株以上300株未満区分が適用されます。ACチケットは全国のイオンシネマで利用できます。

カテゴリ

株数別優待内容

通常優待 - 現行

株数 優待内容
100株以上200株未満 映画招待券4枚
200株以上300株未満 映画招待券8枚
300株以上400株未満 映画招待券12枚
400株以上500株未満 映画招待券16枚
500株以上1,000株未満 映画招待券20枚
1,000株以上2,000株未満 映画招待券32枚
2,000株以上 映画招待券48枚

通常優待 - 変更後

株数 優待内容
100株以上200株未満 映画招待券4枚
200株以上300株未満 映画招待券8枚
300株以上400株未満 映画招待券12枚
400株以上500株未満 映画招待券16枚
500株以上1,000株未満 映画招待券20枚
1,000株以上2,000株未満 映画招待券32枚
2,000株以上 映画招待券48枚

長期保有 - 1年以上

株数 優待内容
100株以上200株未満 対象外
200株以上300株未満 ACチケット1枚
300株以上400株未満 ACチケット1枚
400株以上500株未満 ACチケット1枚
500株以上1,000株未満 ACチケット1枚
1,000株以上2,000株未満 ACチケット2枚
2,000株以上 ACチケット2枚

長期保有 - 3年以上

株数 優待内容
100株以上200株未満 対象外
200株以上300株未満 ACチケット2枚
300株以上400株未満 ACチケット2枚
400株以上500株未満 ACチケット2枚
500株以上1,000株未満 ACチケット2枚
1,000株以上2,000株未満 ACチケット3枚
2,000株以上 ACチケット3枚

発送 - 有効期間

株数 優待内容
株主ご優待綴り 3月末基準日、7月中旬発送、有効期間は8月1日から翌年1月31日まで
ACチケット 9月末基準日、翌年1月中旬発送、有効期間は2月1日から同年7月31日まで

備考

東京テアトル株式会社(証券コード9633)が2026年8月12日に発表した株主優待制度の拡充内容です。通常優待制度の映画招待券等は変更されず、長期保有特典としてACチケットが追加されます。優待の有効期間や利用条件の詳細は、発送される案内を確認する必要があります。

🏢 何をやっている会社?

映画と住まいを再生する、二刀流企業
東京テアトルは、映画・ドラマの制作から中古マンションの再生販売まで手がける企業です。映画関連と不動産関連という、個性の異なる事業を展開している点が特徴ですね。

映画制作配給事業では、映画やドラマの制作を行っています。作品を生み出すクリエイティブな領域を担う一方、中古マンション再生販売事業では、中古マンション等を買い取り、リフォームを施して販売。マンション等のリフォームも事業内容に含まれています。

このほか、ソリューション事業も展開しています。掲載情報では詳細な事業内容やセグメント別の構成比までは示されていませんが、2025年度の規模は20,655百万円。東京証券取引所スタンダード市場に上場しています。

不動産事業では、宅地建物取引業免許に加え、一級建築士事務所登録、建築工事業・内装仕上工事業の一般建設業許可を取得。物件の再生販売だけでなく、リフォームや建築に関わる体制を備えているところがポイントです。

映画をつくる華やかさと、住まいを再生する実務性が同居する東京テアトル。エンターテインメントと不動産という異なる顔を持つ、ユニークな事業ポートフォリオが魅力の会社です。

📋 ポイント

情報ソース

📈 株価情報(ヤフーファイナンス)

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