株主優待のススメ

日本スキー(60400)の株主優待

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日本スキー
60400
株主優待まとめ
優待内容

【現行制度】

2026年1月末基準の優待までは、株主1名につき1セットの紙の割引チケットを郵送する制度でした。100株以上保有の個人株主を対象に、通年ゴンドラ・アクティビティ割引チケット7枚(1枚で5名まで利用可)、冬期のリフト1日券割引チケット7枚(1枚で5名まで利用可、クーポンコード、大人1日券のみ)などを案内しており、紙割引券を窓口で提示する形式でした。発送は2026年3月6日予定とされていました。

【変更後制度】

2026年7月末日現在の株主名簿に記載又は記録された株主から、新しい内容に改定されます。100株以上保有の個人株主を対象に、通年のゴンドラ・アクティビティは自社グループ運営・アライアンススキー場で利用できる割引が「50%割引など」に見直され、紙冊子を郵送する形になります。冬期のリフト1日券は、対象を大人1日券に限定したうえで、窓口販売価格から30%割引となり、専用サイトでの事前決済方式に変更されます。発送予定日は2026年10月19日(月)です。なお、新しいお知らせでは中間優待の内容は決まり次第案内するとされています。
必要株数
100株
権利確定日
2026年7月末日
保有条件
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申込期間
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申込方法
株主名簿に記載又は記録された対象株主へ、会社から優待内容を発送する方式です。新制度では専用サイトでの事前決済が必要な優待が含まれますが、株主側の別途申込手続きの案内はありません。
優待発送時期
2026年10月19日(月)予定
取引対象
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注意事項
・2026年7月末日基準の株主優待から制度変更です。2026年1月末基準の旧制度は、通年ゴンドラ・アクティビティ割引チケット7枚、冬期リフト1日券割引チケット7枚の紙券方式でした。・新制度では、通年は「50%割引など」、冬期は「窓口販売価格から30%割引」となり、利用方法も紙割引券の窓口提示から専用サイトでの事前決済へ変わります。・冬期の割引は大人1日券のみが対象で、シニア券・こども券は対象外です。・割引率の対象範囲や併用可否、利用可能期間の細かな条件は資料に明記がありません。・中間優待については、今回の資料では内容未定です。

カテゴリ

株数別優待内容

100株以上:通年ゴンドラ・アクティビティ割引、冬期リフト1日券割引。変更後は、通年は紙冊子郵送、冬期は専用サイトでの事前決済に変更。

備考

日本スキー場開発株式会社(6040)の株主優待変更のお知らせ。変更理由は、株主向けサービス向上、オンライン化による利便性向上、事前決済導入による発券作業負担の軽減と混雑緩和です。2026年7月10日発表。

🏢 何をやっている会社?

山を舞台に、スキー場を通年リゾートへ育てる会社
日本スキー場開発は、スキー場や山岳リゾートを軸に事業を展開する会社です。白馬岩岳、白馬八方尾根、竜王、つがいけ、川場などの各地のリゾート名が並び、四季を通じて来場体験をつくる“山の運営会社”としての顔がはっきりしています。

特徴的なのは、冬のスキーだけに寄らず、夏場の魅力づくりにもかなり力を入れているところ。たとえば竜王マウンテンリゾートでは「SORAウォーターキッズパーク」、白馬岩岳ではグリーンシーズンの共通パスやイベント、川場では空と風のネットアスレチック「HANETTA」など、遊び方の幅を広げています。

観光DX戦略の加速として、マイナンバー連携によるフレキシブル・プライシングや株主優待の一部電子化も進めており、運営の工夫が見えるのも面白いところです。白馬岩岳の来場者数が2025年度に47.5万人超となった点や、雲海発生率60.2%といった訴求も含め、景色や体験そのものを商品にしている会社だな、という印象です。

自然・お客様・地域社会の“HAPPY”を掲げつつ、実際の中身はイベント、パス、施設、カフェ、開発計画までかなり多彩。山をただ眺める場所ではなく、何度でも行きたくなる仕掛けを積み重ねているのが、この会社らしさです。

📋 ポイント

情報ソース

📈 株価情報(ヤフーファイナンス)

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