株主優待のススメ

日工(63060)の株主優待

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日工
63060
株主優待まとめ
優待内容
日工の株主優待は、ポイント制の選択制優待です。1ポイント=1円相当として、当社指定の株主優待品等と交換できます。変更前は100株以上500株未満で1年以上継続保有の場合500ポイント、500株以上2,000株未満で1,000ポイント(3年以上で2,000ポイント)、2,000株以上で4,000ポイント(3年以上で8,000ポイント)でした。変更後は100株以上500株未満が対象外となり、500株以上で対象となります。新制度では500株以上1,000株未満で1,000ポイント(3年以上2,000ポイント)、1,000株以上1,500株未満で3,000ポイント(3年以上4,000ポイント)、1,500株以上2,000株未満で4,000ポイント(3年以上5,000ポイント)、2,000株以上2,500株未満で6,000ポイント(3年以上8,000ポイント)、2,500株以上3,000株未満で7,000ポイント(3年以上9,000ポイント)、3,000株以上で10,000ポイント(3年以上12,000ポイント)です。変更後制度は2027年3月31日現在の株主名簿に500株以上保有し、かつ同一株主番号で1年以上継続保有している株主様から適用されます。
必要株数
500株
権利確定日
3月末日
保有条件
1年以上継続保有が必要です。変更後は500株以上の保有が前提です。継続保有期間は同一株主番号で株主名簿に連続記載または記録されていることで判定されます。
申込期間
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申込方法
対象株主様へ別途案内される申込方法に従って申し込みます。優待内容、申込方法、申込期限等の詳細は、別途送付される案内で確認します。
優待発送時期
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取引対象
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注意事項
権利確定は3月末です。変更後は500株未満が対象外になるため、100株保有の優待は廃止されます。継続保有1年以上が必須で、長期優遇は3年以上です。株主番号が変わると継続保有期間が途切れる可能性があるため、貸株サービス利用や証券会社変更などには注意が必要です。優待品の内容や申込期限は別途案内されるため、通知の確認が必要です。

優待価値

1000円相当 ~ 12000円相当
条件: 保有株数と継続保有期間により変動します。1ポイント=1円相当です。

カテゴリ

株数別優待内容

株数別優待

株数 優待内容
- 100株以上500株未満(1年以上) 優待内容:500ポイント / 3年以上:長期優遇なし
- 100株以上500株未満 優待内容:対象外
- 500株以上2,000株未満(1年以上) 優待内容:1,000ポイント / 3年以上:2,000ポイント
- 500株以上1,000株未満(1年以上) 優待内容:1,000ポイント / 3年以上:2,000ポイント
- 1,000株以上1,500株未満(1年以上) 優待内容:3,000ポイント / 3年以上:4,000ポイント
- 1,500株以上2,000株未満(1年以上) 優待内容:4,000ポイント / 3年以上:5,000ポイント
- 2,000株以上(1年以上) 優待内容:4,000ポイント / 3年以上:8,000ポイント
- 2,000株以上2,500株未満(1年以上) 優待内容:6,000ポイント / 3年以上:8,000ポイント
- 2,500株以上3,000株未満(1年以上) 優待内容:7,000ポイント / 3年以上:9,000ポイント
- 3,000株以上(1年以上) 優待内容:10,000ポイント / 3年以上:12,000ポイント

備考

本変更による2027年3月期以降の連結業績への影響は軽微とされています。株主還元方針として、2027年3月期および2028年3月期は年間配当金の下限42円が設定され、2028年3月期に年間配当50円を目指す方針です。

🏢 何をやっている会社?

道路インフラを支える、国内No.1のアスファルトプラント企業
日工は、アスファルトプラントを主力に、社会基盤を支えるプラントメーカーです。兵庫県明石市に本社を置き、統合レポートでは時価総額300億円強の企業として紹介されています。

同社の強みは、国内No.1のアスファルトプラント企業であること。高速道路用アスファルトの約9割が、日工のプラントから生まれている点はかなり印象的です。つまり、道路づくりの“裏方の心臓部”を担う存在ですね。

事業は、土木・建築分野だけでなく、環境、防災、食品、物流、AI・ソフトウェア分野まで広がっています。創業以来、世界50カ国以上でプラント建設を支援してきた実績もあり、グローバルな技術蓄積を重ねてきました。

また、グループでの一貫生産によって、安定稼働と品質向上をめざしている点も特徴です。単に設備を売るだけでなく、使われる現場を意識したものづくりが軸にあるので、インフラ系らしい堅実さが光ります。

さらに、日工グループは「一歩先ゆくエンジニアリングから、社会基盤をアップデートする。」を掲げ、製品エンジニアリング事業へと活躍の場を広げています。専業色の強さと、用途の広がりが同居しているところが、この会社ならではの面白さです。

📋 ポイント

情報ソース

📈 株価情報(ヤフーファイナンス)

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